堀専
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3×3=⑨
ニューヨークー!(挨拶

久々に平日の朝とかに更新。
今日は雰囲気を変えて箇条書き風に近況報告。

■マック
 テキサスの次に発売されているニューヨークですが、忙しすぎて
 まだ食べれてません(´・ω・`)
 18日までしかやってないみたいなので、なんとか食したいところ!

■バレンタイン
 何も描けなかったー。残念。
 ネタはあったんだけどまぁしょうがないです。また来年ー。

■ツイッター
 病床の人を観察しているような状態。これはひどい。
 Blog上に置いておくのもアレな気がしてきたので撤去するかもしれま
 せん。あしからずー。
 
■オリンピック
 いつの間にか開催されている。気がついたら終わってるんだろうなー


まぁどうでもいいことは置いておいて。

本日で堀専は2周年を迎えました。やばい!はやい!
これで3歳児の仲間入り。管理人の精神年齢もそれぐらいです。生きててすいません。

ホント良く続いています。読んでくださる方々。応援してくれる皆さんのお陰で続いているようなものです。本当にありがとうございます(・ω・)




別に恒例ではないんですが今回もSS+挿絵でやってみますよ。

桜井千里 vs 金森麗子

1年ぶりくらいに管理人が自分で書きました。
が、なんというか最初に言います。
見切り発車なので、かなりドイヒーです
テキストメインのサイトとかで目を養った人は、読まないほうがいいかもしれません(かなりマジで

あと毎回の事ですが演出上サムネフィルターを使っておりません。
やられ絵が耐えられない人は閲覧しないことをお勧めします。


「それでもいいよ!」って人は続きを読むからどうぞー




「 わ、私がタイトルマッチですか?!」

金森麗子は戸惑いを隠せなかった。

自身が単なる客寄せのアイドルレスラーで留まりたくないという意識は勿論ある。
しかし、まだまだ若手の域を脱し切れていない彼女にとって、唐突に宣告されたタイトルマッチの一言は正に青天の霹靂であった。

「えっと…き、聞くまでもないですけど相手は…」

当然自分が所属している団体の事だ。そんなことは分かりきってはいるが、思わず訊ねてしまう。
黒皮の仰々しい椅子に腰掛けた社長の口から出るのは勿論、現チャンピオン 桜井千里の名。

「うわ…やっぱり。ですか。と…いうか聞くまでもないですよね。はは…」

もう基礎もかたまってきたし、色々な相手と試合を積み経験も増えてきた。
とはいえ、一線級の選手…ましてやチャンピオンを相手にしようというのだ。

「とんでもないチャンスが訪れた」
そのことは間違いないが、あまりに事が大きすぎて複雑な顔をせざるを得ない麗子。

「で、でも本当に私なんかで……」

不安げにそう切り出した麗子の言葉尻を掻き消すように社長室の電話がけたたましく鳴り出した。
『話は終わったから早く出て行くように』と手でジェスチャーをしながら電話応対を始めた社長を見て、すごすごと社長室を後にした。

『ホントにやれるのかな…私……』






「なんなのよ…全くっ!」

桜井千里は不満だった。

対戦相手が同期で実力的にも拮抗している武藤や結城ならいざしらず、更に自分より後輩である金森だということが…
「成長めまぐるしく実力をつけはじめている選手である」
同じ団体に所属していれば、否応なしにそんなメディア報道は耳に入ってくるものだ。
しかしそれはいわゆるアイドルレスラーとしての評価レベルであって、純粋に強さを追い求める自分とはまるで次元の違う話。

『眼中にない』

言い方は悪いがその一言が今の金森麗子という選手への評価だった。

よりによって、そんな相手とタイトルマッチをやらせようというのだ
易々と受け入れられる話では無かったが、自分を見出し強さを追い求める場を与えてくれた団体社長からの勅命。

「わかりました…」

そう答えるほか彼女には選択肢はなかった。

『なんでそんな下らない試合を私が…』

ドスンッッ!!
苛立ちをぶちまけるように蹴り上げたサンドバックが大きく揺れた。






「あれ…こんな時間なのに誰か居るの…?」

非常灯しかついていない廊下を歩いてきた麗子の目にジムの灯りがうっすらついているのが見えた。

既に今回のタイトルマッチの事は一般にも公表されていて、その意外性からか雑誌や各種メディアの取材が妙に増えていた。
取材を受けるのは嫌ではないし、注目されている事も内心嬉しくはあった。しかしメディア対応に時間が割かれれば自然に練習量は減る。
流石にまともに練習できない日々が続いた事もあり麗子はこっそりと夜のジムへと着ていた。

「警備員さんとかかな…関係者だけど許可取ってないからマズいかなぁ…ま、話せばなんとかなるかっ」

恐る恐るジムの扉をあけると目の前で長い緑髪がたなびいた。
そこには黙々と練習に勤しむ桜井の姿があった。

「あ…」

思わず声を上げてしまう麗子。ハッキリ言って『間が悪い』としか言い様が無い。
麗子の存在に気がついた桜井が一瞬、目線を向ける。

「ど、どうも…」

おずおずと会釈をする麗子。
殆ど人見知りなどしない麗子ですら、独特のオーラを発している桜井は非常に近寄りがたい存在だった。

「や、やっぱり凄いですね。こんな時間まで練習してるんですね…」
「……」

息苦しいような空気を察知して話しかけた麗子に対し、ただ黙ってアップの為のストレッチを始める桜井。

「え…えーっと…」

完全に無視される格好になった麗子の目が行き場無く宙を彷徨う。

「遊びじゃないから…」

面倒くさそうに桜井が呟く

「えっ?」

「貴方と違って遊びでやってるわけじゃないから。一緒にしないで」

「そんな!わ、私だって遊びでやってるわけじゃないですよ」

「そう?私にはそうは見えない…お客に媚売って人気集め。その上、運良く勝って調子に乗っている。そんな風にしか見えませんけど」

桜井自身そこまで言うつもりは無かった。ただ気がつけば棘のある言葉が次から次へと出てきてしまっていた。

「…っ!そこまで言わなくても!」

あまりに理不尽な罵倒に先輩後輩の間柄をも忘れて麗子は思わず声を荒げる。

「…言っておくわ。貴方と私じゃ目指すものが違う。試合でハッキリさせてあげます」

そう吐き捨てるように言い残して桜井は出口へと向かう。

「こっちだって!本気でやってやるんだからっ!!」

麗子がそう絶叫した瞬間、バチリと照明が落とされた。

「絶対負けないんだからっ!!!」






試合開始前から対峙する2人の間には緊迫した空気が流れる。
あの一件以来タイトルマッチに臨む麗子の気持ちは一変していた。
不安という言葉は完全に消えうせ『絶対に負けない。』という強い意志が芽生えていた。


「見ているお客さんには悪いけど…一発で終わらせますっ!!」
「えっ!?」

ドスンッ!!

試合開始のゴングが鳴り響くと同時に麗子の即頭部に桜井得意のハイキックがクリーンヒットする。

「うっ…あ…」

ガクリと麗子の体が大きく揺れバランスが崩れる。

『すっごい…一発でこの威力なんだっ。でも…始まったばっかり!こんなので倒れるなっっ!』

誰もが強烈な一撃に麗子のダウンを予想した。
が、体勢を崩しながらも膝をつくこともなくリングに立ち続けたのだ。

「な…!!」

誰よりも驚いていたのは桜井だった。
確実にKOを狙って放った渾身の一撃…それを耐えられたのだ。

「良く倒れなかった…と言いたいところですけど…っ!!」

追撃のソバットが放たれ、鋭く伸びた蹴りが今度はボディに突き刺さる。

「うっ…ぐぐ」
「ハッ!」

お腹を押さえて前屈みになった麗子に今度は高々と持ち上げた踵を左肩目掛けて降りおろした。

「あぐっ!」

鮮やかなコンビネーションが決まり。押しつぶされるようにリングに叩きつけられる麗子。
すぐさま仰向けにひっくり返すと覆いかぶさるように桜井がフォールに入る。

「ワン!…ツゥ!…」
レフリーがカウントを始める。

『手ごたえはあった。今度こそ。』

「あぁっ!!」
「!!」

しかし、3カウント目が入る間もなく力強く押しのけられる。

「どうやら私が思っていたよりは遥かにマシなようですね。」
「はっ…ふぅ…それはどうもっ!」

両者共立ち上がると再びファイティングポーズを取る。





試合開始から数分─
この試合がボクシングや空手ではないかと疑いたくなるような程、立ち技主体の攻防が続いていた。
しかし攻防とはいってもその展開は一方的なものだった。
淡々と自分のペースで蹴りや拳を打ち込んでくる桜井。
それに対して麗子は激しい攻めになんとか急所への直撃を防ぐのが精一杯。徐々に蓄積していくダメージに危機感を覚えていた。

『ッッぐ…反撃…しな…いとっ…』

しかし頭では分かっていてもそれに体がついていかないというのが本音。
小さなスキを見つけ反撃を試みるものの、どれも決定的なダメージには繋がらない。

『くやしいけど、同じ打撃じゃ歯が立たない…なら別の方法で攻めるしか……』

不用意に放たれた大振りな掌底をかわし、しがみつく様にタックルを仕掛ける。

「っ…これだけ近づけばっ…!!」

嫌というほど打撃技で痛めつけられた上にマトモに組み合ってくれそうな気配もない。
麗子にしてみれば、恐らく最良の判断にして千載一遇のチャンスだった。
桜井の左足を取りエクスプロイダーにいこうとしたその刹那…

「そう、それで逃れたつもり!?」

ドスンッ…!

実力の差

「うぶっ…!」

鈍い音とともに強烈なニーリフト。いや単純に膝蹴りといったほうがしっくりくるであろう。
乱暴に放たれた桜井の膝が下腹部に突き刺さり、麗子の体がくの字に折れ曲がる。

「うげぇっ…は、はあぁっ!!」

内臓がかき乱され、胃液と内容物が一気にこみ上げてくる。

「うぇ…ぶふっ…うっ、えぇ…」

ゆっくりと前のめりに麗子の体が崩れ落ち、透明な液体がマット上を汚す。

「…もっと腹筋を鍛えておく事ね。あとは、あからさまな誘いには乗らないほうがいいわ」

『あの大振りな掌底…誘いだったんだ……』
「うっ…あぁ…」

両手で腹部を押さえる麗子の口から悲痛な呻き声が漏れた。

「もうこれで終わりにしましょう!」

少し荒っぽく前髪を掴み麗子を立たせるとトドメとばかりに必殺のキャプチュードを敢行する。

「うっぁ…」

着弾と共に激しくマットが揺らめき、麗子の口から小さな悲鳴が漏れる。
胸を上下させて荒い呼吸をしている麗子の両肩を桜井が押さえつけるのを確認するとレフリーがカウントを始める。

「ワン!…ツゥ!!…」

誰もが決着を予感した。

が、2カウントが告げられたその時、桜井は体重を乗せた自分の体が押し返されるのを感じた。

「なっ…!?」

3カウントが告げられる事は無く、高々と麗子の左腕が天を向いていた。

「このっ…!」






「はぁ…っはぁっ…うぐっ」

フォールを返したとはいえ、麗子にとって状況は全く好転していない。

「あのまま大人しく倒れていればこんな痛い目に遭わないで済んだのに…」

相変わらず、サンドバック相手に練習するかのように荒っぽく桜井の拳と蹴りが撃ち込まれる。

『ッ…守りが堅いわけでもないのになんてしぶとさ…攻め方を変えるしか無さそうね。』

「シッッ!」

コンパクトにローキックを入れた後、横っ面めがけてエルボーを打ち込みひるませると、首根っこをひっ捕まえてDDTを決める。

「うぅっ…」

うつ伏せにダウンした麗子の両足を取りると上に跨り、逆エビ固めを完成させた。

「もうこれ以上無駄に痛めつけるのは趣味ではありません…さっさと諦めてギブアップしたらどうですか?」

『熱くなりすぎた…何をそんなに焦っているの…私は。勝てばいい。何の問題もない』

そんな事を考えながら締め上げる腕に更に力を込め、腰をより深く落としていく。

「ギブアップ?」
レフリーの問いかけに対し、苦痛に顔をゆがめながらも首を横に振る麗子。

「いやっ…だっ…」

麗子にしてみれば先ほどまでの打撃技の応酬に比べたら今は遥かに楽な状態ではあった。
しかし、この状態が長引けばダメージが蓄積されるのは明らか…
なんとか逃れようと、ズルズルとリング中央から重石を載せたような状態でロープに向かって体を引きずって行く。

「そう…なら仕方ないですね」
「いっ…ぎっ…っっ」

桜井が少し不愉快そうに顔をくぐもらせると上体を後方へと一息に倒す。
思いきり重心を移動させたことで、麗子の細くしなやかな体が更に反り上がる。
桜井がのしかかっている部分を軸にして殆ど垂直に折れ曲がっている。

「いっっ…あぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

甲高い悲鳴が会場全体にに響き渡る。

「何でそこまで頑張るんです?勝ち目が無いのは分かってる筈です」
「うぅぅぅぅっ……まだ…まだやれるっ…」

しっかりと体重をのせているにも拘らずロープとの距離が徐々に縮まる。

「…まだ痛い目にあいたいんですか?」
「そっちこそ…なりふり構っていられなくなってきたんじゃ…ないですかっ?」

めいっぱい伸ばした麗子の右手がサードロープに触れる。

「何を強がりを…いいわ嫌って言うほど打ち込んであげます」
「ぜっ…ぜぇ…臨むところ…っ!」





もう何度目だろうか、桜井の足技がまた麗子の華奢な体にヒットする。
確実に桜井の技はダメージを与えている。麗子の体に刻まれた大量の痣からそれは誰の目から見ても明らか。
それでも目の前に対峙する相手はボロボロになりながらも尚そこに立ち続けているのだ。

「…っっ!!何なの!何で倒れないのよ!!」

見くびっていた、そんな程度で済む話ではなくなっていた。
もはや桜井の冷静さは完全に消え、誰の目から見ても動きに焦りが出始めていた。

観客も異様な光景にただ息を飲み釘付けになるばかり。

焦る桜井の攻撃をもらいながらも麗子のカウンター狙いの蹴りが体を掠める。
直接的なダメージには繋がらないもののそれは、桜井を追い込むには十分だった。

「くっっ…」

一向に倒れない相手に対する焦慮は積り積もって恐怖に近いものへと変貌していた。
その感覚は最早『畏怖』に近かったのかもしれない。
攻撃を喰らいながらも一歩…一歩…と間合いを詰めてくる麗子を目の当たりに、無意識のうちに足は後ろに下がっていく。
気がつけば背中にロープが当たる感触……もう後がない。

「何なのよっ!!!」

麗子の頭部を狙ったハイキックが大きく空を斬る。

「!!っ…しまっ…」
「フッ!!」

動揺と疲れからか雑に繰り出されたハイキックを潜り抜けて、麗子の右手から掌底が放たれる。

ドンッ!!

「っ…がぁ」

目の前が一瞬白くなる…

『っ…こんな程度でっ…!』

それでも踏みとどまっている桜井に今度は左手でのが掌底が見舞まわれる。
ゴツリと鈍い音を立てて強烈な一撃が完璧に顎の左側面を捉える。桜井の体が脱力するのが見て取れる。

『多分…これが最後のチャンス…!』

くず折れそうになる桜井を正面からしっかり掴むとエクスプロイダーで豪快に投げ放つ。

「やぁっっっ!!」

更に続けざまに背後を取ると最後の力を振り絞って持ち上げる。

『うそ…何でッ…こんなっ…どこにこんな力が…』
「うあぁぁぁぁっ!!」

ドズンッッ!!

起死回生

「げうっ…!!」

恐らく初めて見せるであろうジャーマンスープレックスが決まり。不恰好ながらも人間橋が形成される。

「ワン!…ツゥ!!…ス…」

しかし3カウント目が告げられることなく、甲高いゴングが会場に響き渡った。
ホールドが崩れ倒れこんだ2人の耳には会場のざわめきも怒号も届かない。
ただお互いの荒い息遣いだけが聞こえてくるだけだった…。


「はぁー…全然相手にならなかった…やっぱ練習不足なんだろうなー…」

まだ誰も居ない早朝のジムでサンドバックにもたれかかる麗子。

30分1本勝負。結局決着がつくことはなく試合は引き分けに終わり。表面上は桜井が防衛した形になった。

「はぁ…」

もう何度出たであろうか、大きな溜息をつく麗子。
コーチや周りの選手、そしてメディアの反応も褒め称えられえるようなものが多かった。
しかし麗子にしてみれば、決定打も入れられない、ただ一方的に攻められ続ける試合…
不甲斐ない自分に嫌気がさす。頭を垂れて何度目かの溜息をついたときジムの扉が開いた。

「……」

入ってきたのは桜井千里。
いつぞやのデジャヴのような感覚を覚える麗子。

「…練習…しないの?」

軽くストレッチをしながら、桜井が声をかけてくる。

「え、えっと…」

まさか桜井のほうから話しかけてくるとは思わなかった麗子は思わず素っ頓狂な声をあげてしまう。
誤魔化すようにもたれかかっていたサンドバックに相対するとぎこちなく構え、ハイキックを一発入れる。

「やっ!」
ボスッ!

「…フッ!」
ドスンッ!!

桜井は隣にかかったもう1つのサンドバックの前に立つとお手本のように綺麗なハイキックを入れる。

「…軸足をしっかり保持すること…貴方の場合はブレすぎる。それだと威力もかなり下がってしまう」
「へ?」

「あと、打つときは躊躇わないこと。最後まで振り切った方がいい」
ドスッ!!

「は、はいっ」
バスンッ!

「あ……貴方の事、少し勘違いしていたみたい。その…この間は言いすぎて…ごめ─」

バスッ!!
桜井の言葉を掻き消すように麗子の蹴りがサンドバックに命中して、今までよりもより大きく揺れる

「え?なんですか?」
「…なんでもないわ。」


暫くの間、早朝のジムに2人がサンドバックを叩く音だけが響き続けた。





うわぁー無駄に長い。編集してて「おぃw」ってなりました。
欲張りな管理人はカットするということを覚えたほうがいい('∀`)

結論:『餅は餅屋』


それでも気が向いたら少しづつ推敲かけていこうとか思ったり思わなかったり。
漫画でやったほうがもう少しマトモに処理できるんじゃないかと思ったり思わなかったり。(←多分幻想


ともあれ最後まで読んでいただいてありがとうございましたー。

アレコレと忙しい感じですが3年目も堀専を宜しくお願いします!
      
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